認知症

このような症状でお悩みではありませんか?

  • もの忘れをよくする
  • 時間・場所がわからない
  • 認知機能の障害(言葉や記憶力の低下)がある
  • 不安・幻覚・妄想・うつ症状がある
  • 徘徊する

認知症はなぜ起こる?|一二三堂 梅田整骨鍼灸院

  1. アルツハイマー病
    認知症全体の60%程を占める。
    脳にアミロイドβと呼ばれるたんぱく質がたまり、脳の神経細胞が障害され数が減少していきます。

  2. 血管性認知症
    脳出血・脳梗塞・くも膜下出血などの脳の血管障害で脳が損傷されることによる。

  3. レビー小体型認知症
    脳の神経細胞にαシヌクレインというたんぱく質がレビー小体と呼ばれる構造を作って蓄積することにより、神経細胞が障害されることが原因となります。

最近、認知症について歯周病菌(ポルフィロモナス ジンジバリス菌)が歯茎の出血した場所から血管内に入り込み、脳の血管に到達すると血管を通り脳にいく。
そこにアミロイドβが溜まっていくことも原因となっています。

一二三堂 梅田整骨鍼灸院の認知症に対する治療法は?

  1. アルツハイマー病
    腎精不足
    治則・補益・腎精
    配穴 太谿・三陰交・血海・腎兪
    (補法)
  2. 血管性認知症
    瘀血型
    治則・喀血化瘀
    配穴 百会・三陰交・合谷
    (瀉法)

日常のケアとして|一二三堂 梅田整骨鍼灸院

①日常の出来事を日記に書く

②なるべく人とコミュニケーションをとるようにする

③難聴を予防・治療する