パーキンソン病


- からだが震える
- 動作がゆっくりになる
- 転びやすい
- 筋肉がこわばる
- 便秘がある
- 認知機能の低下
- せん妄がある
- 腰痛がある
パーキンソン病はなぜ起こる?|一二三堂 梅田整骨鍼灸院
原因
脳の黒質で作られるドパミンは大脳皮質からの指令を調整し、筋肉の動きをスムーズにする働きがあるが、このドパミンの減少によって起こります。
症状
1、運動疾患
①振戦(ふるえ)
②筋強剛
③動作緩慢-動きが遅くなり細かい動作がしにくい
④姿勢反射障害-体のバランスがとりにくく転びやすくなる
⑤仮面様顔貌がある-顔の表情がなくなる
⑥その他-歩行時に足がでにくい「すくみ足」という症状もみられる
2、非運動疾患
①自律神経症状
便秘・頻尿・立ち眩み・めまい・発汗
②認知障害
③精神症状
うつ症状・せん妄
パーキンソン病が改善しにくい理由|一二三堂 梅田整骨鍼灸院
症状が多岐に渡るため、改善しにくい。
パーキンソン病に対する治療法|一二三堂 梅田整骨鍼灸院
- 中医学
肝陽化風
症状 手足の震え
項部のこわばり
めまい
歩行時にまっすぐ歩けない
治則 平肝熄風通絡
(肝を調整し、風の流れを改善して絡を通す)
配穴(瀉法)豊隆・風池・太衝
(補法)肝兪・腎兪・復溜 - 中国頭針
舞踏振戦抑制区 - その他、YNSA
※日常パーキンソン疾患でよく見られる症状
①便秘
②腰痛
共に鍼灸治療がよく効きます。
ブログでも詳しく紹介しています。







